製品情報[用途別]

包装

PACKING

包装

包装と市場の関係性も視野に、ハイレベルな包装技術をご提案します。さまざまな食品包装と市場との関係を分析し、あらゆるニーズや用途に応える包装技術・包装資材・パッケージデザインをご提案します。加熱成形パックは、商品のイメージや包装機能の向上を実現し、売上の増加に貢献します。

また、フードロス削減(消費期限・賞味期限の延長)でご好評をいただいているMAP(ガス置換包装)や真空パック・スキンパックの知見が豊富にございます。真空包装機、ガス置換包装機、トレーシーラー、チャンバー型真空包装機について、どうぞお気軽にご相談ください。

  • MAP(ガス置換包装)
  • 真空パック・スキンパック

MAP包装とは

MAP(Modified Atmosphere Packaging)=ガス置換包装

一旦パッケージ内から空気を抜き、大気中に存在する窒素・酸素・炭酸ガスの比率をアレンジした食品用の混合ガスに置き換えて包装します。パッケージ内を安全な食品用ガスに置き換えることで製品の鮮度が保たれ、品質保持期限の延長が可能になります。この食品用ガスは、包装する製品によって配合が変わります。

MAP(ガス置換包装)のしくみ(イメージ)

01

空気を抜く

空気を抜く
02

安全な混合ガスを入れる

安全な混合ガスを入れる
03

シールする

シールする

※ 包装用フィルムを赤い線で示しています

資料【1】「保存性に優れた食品包装のトレンド/秦 哲志(弊社相談役、前取締役会長)」出典:一般社団法人日本食品包装協会 会報152号(2016年10月発表)

資料【2】「ガス包装を利用した食品の保存性延長/秦 哲志(弊社相談役、前取締役会長)」出典:食品化学新聞社「フードケミカル2019年8月号」(2019年8月発表)

真空スキンパック包装とは

スキンパック=真空パックの特別バージョン

特殊なフィルムが内容物表面の凹凸の細部まで入り込み、皮膚のように張り付きます。これにより通常の真空パックに比べてドリップの流出を最小限に抑えて品質を保つことができ、品質保持期限をさらに延長することが可能になります。「スキンパック包装」「真空スキンパック」とも呼ばれています。

真空スキンパックのしくみ(イメージ)

01

パック・金型内の空気を抜く

パック・金型内の空気を抜く
02

上部金型にゆっくりと空気を入れる

上部金型にゆっくりと空気を入れる
03

一気に空気を入れてシールする

一気に空気を入れてシールする

※ 包装用フィルムを赤い線で示しています

資料【3】「真空スキンパックがもたらす持続可能な食卓/秦 哲志(弊社相談役、前取締役会長)」出典:KKベストセラーズ「一個人」2021年秋号(2021年10月1日発行)

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トレーシーラー

チャンバー型真空包装機

ラベラー/検査

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